

テニス肘(上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん))とは?
重い物を持つときに肘が痛い、ペットボトルのふたを開けるのも肘が痛むなど、
肘の外側に痛みが出ることを指します。
名前に「テニス」と入っていますが、テニスをしているしていないにかかわらず起こる症状です。
日常生活において指を伸ばしたり、モノを持ち上げたりした際に肘の外側に付く筋肉を使うことで発症します。
症状

握る動作、ひねる動作などに伴って肘の外側を中心に痛みを発することが特徴です。
多くの場合、大きな怪我などのきっかけがなく発生し、数週あるいは数か月かけて弱い痛みから徐々に悪化します。ペットボトルのふたを開ける、ドアノブを開ける、重いものを持つなどの動作が困難になります。
原因
繰り返しの負担が原因で症状が出ます。
重たい物を持つ、繰り返し雑巾を絞る、赤ちゃんを抱っこする。
この様な動作が繰返されるだけでも、症状がでます。
ハリココでの対応
繰り返し使う中で、筋肉の中には”トリガーポイント”と呼ばれる、痛みの元が形成されます。
当院では”トリガーポイントケア整体”を用いて原因から症状を改善していきます。

※島外よりお越しの方へ※
当院では根本治療を目的としており、そのためには定期的な通院をお願いすることになるため、通院が難しい島外の方は初回キャンペーン価格が適用外となります。(通常価格8,800円での施術とさせていただいております。あらかじめご了承の上、ご予約をお願いいたします。)



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ハリココ鍼灸治療院/整体院でございます。