ヘバーデン結節

へバーデン結節とは?

手の人差し指から小指にかけて指先の関節が赤く腫れたり、変形して曲ってしまう病気です。
変形の程度は人により様々ですので、全員に強い変形が認められるわけではありません。

原因

現在確実な原因が解明されていないものの一つです。
しかしながら、40代以降の女性に多く発症を認めています。
発症した方の多くは、手を良く使っていた方が多い統計があります。
遺伝性も否定はされていませんので、血縁者の中に発症した方がいる方は、
手先への負担をかけ過ぎないように配慮することが望ましいかもしれませんね。

症状

指先の関節の変形、腫れ、痛みが認められます。
レントゲンを撮ると指先の関節が壊れたり、関節の間が狭くなったり、骨棘がみられると、診断がつきます。

良く間違われる、関節リウマチとは別物になります。

ハリココでの対応

指先の関節にかかる負担となってしまう、筋肉のトリガーポイントを細かな検査や、
日常生活の問診で見つけ出し、その後、トリガーポイントを解消していきます。
トリガーポイントが解消することで、指先の血流が改善し、関節の状態を良い状態に保つことができます。

ツライ指先の痛みでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

通常8,800円のところ初回特別価格4,980円

※島外よりお越しの方へ※

当院では根本治療を目的としており、そのためには定期的な通院をお願いすることになるため、通院が難しい島外の方は初回キャンペーン価格が適用外となります。(通常価格8,800円での施術とさせていただいております。あらかじめご了承の上、ご予約をお願いいたします。

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