

セーバー病とは?
正式名称、踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)といい、10歳前後の男児に多く見られる病態です。
踵の軽い腫れや圧痛などがあり、痛みをかばうため、つま先歩きになる事もあります。
症状
過激な運動後の踵の痛み。
踵の腫れ、熱感
歩行時の痛み
が主な症状となります。
原因
発育期の子供の弱い踵骨骨端部に激しい運動を行うと、アキレス腱が引っ張ったりすることで、負担がかかり、踵骨に血流障害を引き起こし、踵骨骨端核(踵の骨の先っぽ)の壊死、または骨軟骨炎を引き起こします。
ハリココでの対応
当院ではふくらはぎの筋肉の中に出来ているトリガーポイントを、トリガーポイントケア整体を用いて消失させて、筋肉の異常な緊張や、コリを改善させるとともに血液循環を促進させます。
そのことにより、踵の骨にかかる負担を減らし、症状の改善に繋げます。
何をしても改善しない踵の骨の症状でお悩みの方は、是非一度当院へお任せください。

※島外よりお越しの方へ※
当院では根本治療を目的としており、そのためには定期的な通院をお願いすることになるため、通院が難しい島外の方は初回キャンペーン価格が適用外となります。(通常価格8,800円での施術とさせていただいております。あらかじめご了承の上、ご予約をお願いいたします。)



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ハリココ鍼灸治療院/整体院でございます。